こんちは!お久しぶりです。
最近はマジで暑さと疲れでずっとダウンしてて、落書きはすれど特に何かデカいモノを作ったりとかはしてませんでした。
で、今回書きたいことは正直タイトルに集約されてるんでもうほぼこれ以上言うことないんですけど、折角ブログ形式なのでそれらしい話をちょこちょこしたいと思います。
なんか今日はゲームの実況動画を見てて、それの内容が結構オトナな恋愛だったりしたんですけど、それ見てなんか、あ~こういう視点ってなんかある程度オトナになって成熟しないと見えてこないし描けないだろうな…って思ったんですよね。
シナリオがすごいよくて、でもなんか見せすぎない感じで登場人物の関係を示唆してくるみたいな…
登場人物も結構皆オトナで、特にものすごい派手な揉め事とかもオトナだから起こらないし、ある程度自分の怒りをコントロールできる。そのうえで相手との対話を測ろうとするんですよね。
こういう話、なんかまだ僕には書けそうもないって感じました。若いってもちろん色んな物事の経験は少ないけど心がすれてなかったりとか、考えがオトナとは別の箇所で柔軟だったりとかで全部が悪いとかじゃないけど、やっぱり色んな人と出会って、人生の辛いこととか嬉しいこととかいろいろ経験した後じゃないと出せない雰囲気がある。
なんか作品にすぐ影響されるタイプなので、自分もこういう話が書きたい!ってすごい思ったんですけど、ある種背伸びしすぎかも?とも感じたり。
ちょっと狭い話に絞ると、恋愛漫画描くときなんかだと特に、この歳にしてオトナな恋愛なんか経験したことあるわきゃナイので、そういうのを描きたくてもただの妄想になっちゃうんですよね。なんかオシャレなバルコニーでシャンペン飲んでるみたいなイメージしか湧かないし、それを描いたとこでいやこんなんじゃねーよって思われるだろうし。
妄想力ってのも創作の上で重要だと考えています。SFなんかそれの最たる例だし。スターウォーズとか。(グローグーカワイイ♡)でもそれが適用されるのって、もしかしたら現実に無いモノに絞られるんじゃないか?ってこれ書きながら思いました。
勿論恋愛ドラマとかみたく、こんな恋愛あったら素敵なのになとか、サスペンスみたくこういう事件が綺麗に解き明かされたらすっきりするのになとか、見たい方向に誇張するっていうのはお話じゃよくあることだと思います。ていうかそれがないとつまらんし…
でも、それ以外の箇所、例えば恋人同士の普段の会話であったり、サスペンスであれば捜査の手順の箇所がめちゃくちゃだったりあまりに妄想に頼りすぎてると、こんなんじゃねーよ!ってなるワケよね。
だから昔の漫画家とかは金かけて下調べにいったりしてたんだもんね。おフランスのロマンあふるるお話描くためにフランスに旅行に行ったりとか…
段々話が書いてるうちによくわかんなくなってきたけど、やっぱり知らない世界のことを無理に描こうとしても学生が授業中にしてる妄想みたいになっちゃって、上手くいかないよなって思ったんですよね。
だから、まあオトナな恋愛は難しいとしても、書きたいものに関してを詳しく調べてみるとか、経験を軽くでいいからしてみるとかってしていかないといけないなと思いました。もちろん、逆に今の感性でしか描けないものもあるので背伸びせずが一番ですな。
あと、焦りが一番良くなくて、自分のレベルに程遠い技量を自分に求めると理想と現実とのギャップで焦ってロクなことにならんので、自分の今の技量や経験を最大限活かすことに目線を向けようと最近感じるようになりました。
デケエことばかり言ってますけど最近暑すぎダルすぎでなんか大したもの作ってません。地球にデケエクーラーが付きますように。
